お知らせ

【EVENT】IM Lab Open Day #4 2026「地方創生から地域イノベーションへ」

2026/09/10

日時 2026年10月8日(木) 14:00~18:30
会場 SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)「スクランブルホール」
東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア(東棟)15階
定員 100名※お申込み多数の場合は、抽選とさせていただきますので、ご了承下さい。
言語 日本語・英語(AI同時通訳付き)
主催 IM Lab / 一般社団法人Japan Innovation Network(JIN)/ 東京科学大学
対象 地域でイノベーションの現場をつくっている方、支援している方。自治体・地域金融機関で、地域経済の次の一手を考えている方。大学・研究機関で、地域との接点を持つ方。まちづくり・地域開発・不動産開発に関わる方。企業でイノベーション・マネジメントや新規事業を担当されている方。IMSAP修了生、IM Lab関係者の方。

「稼ぐ力」も「エコシステム」も、すでに政策の言葉になりました。
問われているのは、それをどう形成するかという方法論です。

2014年に始まった地方創生は、10年の区切りを迎えました。政府自身の総括も、地域ごとの成果を認めながら、人口減少と東京圏への一極集中という大きな流れを変えるには至らなかったとしています。単一の目標に紐づいた評価指標のもとで、施策が地域間の移住者獲得競争に帰着したという指摘もあります。

2025年6月の「地方創生2.0基本構想」は、稼ぐ力と地方イノベーション創生を柱に据えました。エコシステムという言葉は、すでに政策の言葉です。転換は宣言されています。残っているのは、そのエコシステムを誰がどう形成し、何をもって測るのかという方法論の方です。
もう一つの論点は、イノベーション・マネジメントシステム(IMS)の射程です。ISO 56000シリーズの普及によって、イノベーションは組織として学び・設計し・運用できる経営システムへと近づきました。その仕組みを組織の内側にとどめず、地域という単位へどう展開できるのか。

本イベントでは、クラスターと地域イノベーションの国際ネットワークである TCI Networkの会長 Mirjana Prica氏を基調講演にお迎えし、2本のパネルで議論します。併せてJINとTCI Networkの連携についてもご報告します。
当日は、壇上に並ぶ形ではなく、登壇者と参加者が混ざるフィッシュボウル型の進行を予定しています。

14:00~14:15 オープニング / 問題提起
14:15~14:45 基調講演 Mirjana Prica(TCI Network 会長)
14:45~15:40 パネル1.「コンセプトと事例-世界の地域はどう成長しているか」
15:40~15:50 休憩
15:50~16:45 パネル2.「方法論と産業-地域のエコシステムをどうデザインするか」
16:45~16:55 JIN × TCI Network連携発表
16:55~17:00 クロージング
17:15~18:30 ネットワーキング交流会(任意参加)

【主な登壇者(敬称略)】
■基調講演
Mirjana Prica(TCI Network 会長)
▼パネル(1)コンセプトと事例
モデレーター:留目 真伸(SUNDRED)/ 野村 幸雄(SHIBUYA QWS・東急沿線エコシステム)/ 今村 肇(モンドラゴン・欧州の地域開発)/ 佐藤 将(ジェイフィール) / 緒方 恵美(コープさっぽろ)
▼パネル(2)方法論と産業
モデレーター:紺野 登(JIN)/ 森田 純恵(秋田県立大学)/ 仁 英俊(富士通)/ 高田 昌樹(ナノテラス)/ 松田 孝仁(商工中金)/ 国土交通省(調整中)
●ホスト
大嶋 洋一(東京科学大学 執行役副学長|IM Lab)
紺野 登(Japan Innovation Network Chairperson 理事|IM Lab)

※メールには以下の情報を記載してください。
・所属企業・団体名
・部署名
・役職
・氏名
・E-mailアドレス
・当日の緊急連絡先

■参加費■
無料


Peatix情報掲載ページ:
https://imlabopenday4.peatix.com/